精密スライスナイフ(右利き用)

ユーザーガイド

BaouRouge 精密スライス ナイフは、肉、パン、チーズ、フルーツ、野菜など、あらゆる種類の食材に適しています。

ハンドルのレールにガイドをセットして、つまみネジを反時計回りに緩めてスライスの厚さを調整します。 カッティングガイドには1 ~ 16mm の目盛りが付いています。 セットしたら、つまみネジを時計回りに回してしっかりと締めます。

カッティングガイドはブレードの約 2/3 の長さで、先端は邪魔にならずに自由にカットできるようになっています。 スライスする際は、先端ではなくハンドルの近くから、ガイド部分に当てて切り始めてください。 

ナイフをスライスする食材に近づけて、ガイドをしっかりと水平に押し当ててスライスします。

ブレードの一部を食材に差し込んで、水平方向に前後させながらスライスを続けます。 このタイプのナイフは、上下 (チョッピング) の動作には不向きですのでご注意ください。 スライスの下部に近づいたら、水平方向の動作からナイフを25~45度の角度に傾け、先端が下を向くようにします。

この25~45度の角度で最後まで引き切って、一気にスライスを仕上げます。
(ナイフを水平にしたままだと、ガイドが先にまな板に当たってしまい、スライスを完了できない場合があります)

つまみネジと金属ガイドの両方を緩めて取り外せば、万能ナイフとして使用できます。 再度取り付けるにはガイドをレールに固定し、つまみネジを所定の位置に挿入します。

このナイフは食器洗浄機を使用することもできますが、ぬるま湯と中性洗剤で手洗いすることをお勧めします。

おすすめ技: ナイフを裏返してガイドをまな板として使用すると、極薄のスライスがカット出来ます。(りんご、にんじん、きゅうりなどに適しています)

また、チーズをスライスする際は、ナイフをこまめに水に濡らすとスムーズに切れます!

ナイフを使用する際は常に細心の注意を払ってください。

ブレードを研ぐ際は、棒タイプのシャープナーをご使用ください。

 

ナイフの使用例: 

あゆる種類のパンのスライス。

まな板を使わないナイフの使用方法

あらゆる種類の肉のスライス。

NHKBaouRougeが紹介されました!

ナイフ誕生秘話 (英語).

是非、あなたのBaouRougeの体験動画をシェアしてください